三井のリハウスの戸建て不動産売却を徹底解説【口コミ評判を調査】

広告

三井のリハウスの戸建て不動産売却を徹底解説【口コミ評判を調査】

宮沢りえさんが34年ぶりにCM出演した「三井のリハウス」。「三井のリハウス」は三井不動産リアルティが運営する個人向けの不動産仲介サービスです。

累計取扱件数100万件を突破(※1)。37年連続「全国売買仲介取扱件数No.1」の実績が強みです(※2)。査定は無料。業界大手の三井不動産グループのため、売却が初めての人も気軽にお試しできます

売却価格シミュレーション無料

※1 1975年の売買仲介業務開始以来の累積取扱件数
※2 三井不動産リアルティグループは’86年度~’22年度の37年連続全国売買仲介取引件数No.1です

三井のリハウスが選ばれる3つの理由

37年連続「全国売買仲介の取扱件数No.1」(※2)

三井のリハウスは、累計取扱件数100万件を突破(※1)。37年連続「全国売買仲介取扱件数No.1」の実績が強みです(※2)。全国に287店舗を展開(※3)。総合力のある業界大手の「三井不動産グループ」に相談したい人におすすめです。

3カ月以内の売却成約率75%(※4)

三井のリハウスの3カ月以内の売却成約率は75%(※4)。購入したい人のデータも多く持っているため、売却成果につながる提案をできるのが強みです。必ず「宅地建物取引士」が担当。2人以上のチームを組み、きめ細かいサポートこだわっているのがポイントです。

360°サポートが特徴!顧客満足度97%

三井のリハウスは「360°サポート」が特徴。取引前から取引後まで三井のリハウスが支えてくれるサービスです。顧客満足度97%(※5)。「設備・建物の調査」は無償(※6)です。「設備・建物の修理補修」は、三井のリハウスが負担してくれるため(※7)、売却にかかる費用も抑えられます

※1 1975年の売買仲介業務開始以来の累積取扱件数
※2 三井不動産リアルティグループは’86年度~’22年度の37年連続全国売買仲介取引件数No.1です
※3 2023年6月1日時点
※4 2022年度ご成約者様実績
※5 三井のリハウスでお取引いただいた方へのアンケートで、三井のリハウスを奨めたいと回答いただいた割合(2022年度)
※6 設備・建物の不具合は三井のリハウス独自の基準でチェック
※7 負担額は三井のリハウスの規定の範囲内。事前に調査し不具合のなかった箇所のみ

三井のリハウスの基本情報

社名三井不動産リアルティ株式会社
本社所在地東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング
設立1969年7月
資本金200億円
従業員数(単体)4,516名(2023年3月31日現在)
店舗287店舗(2023年6月1日時点)
事業内容個人向け不動産仲介事業「三井のリハウス」「リアルプラン」、駐車場・駐輪場の管理運営「三井のリパーク」、カーシェアリング業務「カレコ・カーシェアリングクラブ」、法人向け不動産仲介事業、個人資産家向けの不動産仲介、不動産投資コンサルティング業
問い合わせ先0120-235-331(8:00〜20:00) ※年中無休(年末年始除く)

三井のリハウスの「売却価格シミュレーション(査定)」は無料。入力は1分です。売却相場を調べたいだけの人も気軽にお試しできます

三井のリハウスの口コミ

三井のリハウスのリアルな口コミを集めました。口コミは少なかったです。オリコン顧客満足度ランキングもあるので参考にしてください。
» 不動産仲介の顧客満足度ランキングを見る

三井のリハウスのよくある質問

三井のリハウスのよくある質問を紹介します。三井のリハウスで不動産売却を検討している方は参考にしてください。

戸建て不動産売却を申し込む前の準備は?

戸建て不動産売却を申し込む前の準備は、以下のとおりです。

  • 売却条件などを整理する
  • 売却価格の相場を知る
  • 売却の査定は複数する

売却条件などを整理する

戸建て不動産売却を申し込む前に、条件などを整理しておきましょう。以下のとおりです。

売却理由を明確にしておく
売却理由を明確にしておきましょう。中古不動産の購入者は失敗したくないため、売主の売却理由を知りたいからです。隠し事をすると不動産会社と買主は不審に思います。ありのままを相手に伝えるのが成功のポイントです。
家族や親族としっかり話し合いをしておく
家族や親族としっかり話し合いをしておきましょう。同意が得られず売却中止になるケースがあるからです。

売却価格の相場を知る

戸建て不動産売却を申し込む前に、売却価格の相場を調べておきましょう。不動産売買は高額な取引のため、失敗すると損をしてしまうからです。物件の価値を事前に知っておくのが大切。相場価格を知っていると、不動産会社の対応も違います。不動産会社に頼り過ぎないようにしましょう。

複数の不動産会社に査定を依頼するのもポイント。不動産会社によって査定額が異なるからです。査定時の不動産会社の対応も比較しておきましょう。

売却の査定は複数する

戸建て不動産売却を申し込む前に、査定は複数出しましょう。査定額は不動産会社によって異なるからです。信頼できる不動産会社を見つけられると、売却の成功率が高まります

戸建て不動産の査定は以下の方法があります。

  • 一括査定を利用する
  • 複数の不動産会社に査定を出す

査定額(売却価格)が高いだけで1社に決めるのは注意が必要です。実際の物件を見る前の簡易的な査定額だからです。

三井のリハウスの無料査定の方法は?

三井のリハウスの無料査定の方法は以下のとおりです。

  1. 公式サイトにアクセスする
  2. 「郵便番号」「住所(丁目)」「番地など」を入力する
  3. 「売却価格シミュレーション」をクリックする
  4. 査定問い合わせの画面で「必要事項」を入力する

必要事項は以下のとおりです。

  • 売却希望物件:マンション・一戸建て・土地のいずれかを選択(※8)
  • 専有面積(m2):おおよそでOK
  • 間取り:部屋数・タイプのいずれかを選択
  • お客様情報:名前・電話番号・メールアドレス

「個人情報保護方針に同意して内容確認へ」をクリックすると、三井のリハウスの担当店舗から後日連絡が来ます。

※8 表示される住所は、調査・価格提案の可能なエリアが表示されます

三井のリハウスの戸建て不動産売却の流れは?

三井のリハウスの戸建て不動産売却の流れは、以下のとおりです。

  1. 売却相談・条件整理
  2. 事前調査の実施
  3. 媒介契約の締結
  4. 売却活動の開始
  5. 売買契約の締結
  6. 「残代金の受領」「物件の引渡し」
  7. 物件引渡し後のサポート

1.売却相談・条件整理

査定完了後、三井のリハウスの担当店舗から査定結果の連絡がきます。専門スタッフと売却の相談をしましょう。

条件を整理しておくと、当日スムーズに相談できます。以下のとおりです。

  • 売却理由を明確にしておく
  • 売却方法
  • 引渡し時期
  • 売却の金額

実際の物件を見てもらと、より明確な査定額が分かります
» 三井のリハウス(外部サイト)

2.事前調査の実施

戸建て不動産の事前調査をお願いしましょう。事前調査結果をもとに、より具体的な売却価格を提案してもらえるからです。

三井のリハウスの事前調査は「設備調査」「建物調査」の2つ。「周辺調査レポート」も無料で作成してくれます。

事前調査の内容は、以下のとおりです。

調査項目調査先内容
権利関係の調査法務局所有権、抵当権(※9)、賃借権、地上権、地役権などに関する調査
法令上の制限に関する調査役所建築基準法、都市計画法などに関する調査(建築確認、道路、都市計画など)
利用可能な設備上下水道局上・下水道の前面道路および敷地内配管の調査
ガス会社ガスの前面道路配管などに関する調査
電力会社電力の状況などの調査

※9 抵当権が設定されている場合は、借入金の残高を確認し、返済の可否を確認します

3.媒介契約の締結

三井のリハウスに売却を依頼すると決めた場合「媒介契約」を交わします。売却時期や希望価格、売却活動方法などを不動産会社と話し合い、納得したうえで契約の締結をしましょう

媒介契約書

媒介契約書とは、不動産会社に仲介を依頼するときに締結する契約書。売主と不動産会社で取り交わされます。不動産売却に関わる内容を書面に記載し、売主に渡すよう「宅地建物取引業法」で義務づけられているからです。

媒介契約は以下の3種類があります。

契約の種類契約できる不動産会社の数有効期限売却活動をする人売主へ販売状況の活動報告売主自ら見つけた相手との取引
専属専任媒介契約1社のみ、三井のリハウス最長3カ月三井のリハウス1週間に1回以上できない
専任媒介契約1社のみ、三井のリハウス最長3カ月三井のリハウス2週間に1回以上できる
一般媒介契約複数社とOK制限なし(通常3カ月)売主(本人)法令上の義務なし(通常3カ月)できる

不動産会社が窓口となる「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」にする人が多いです。「一般媒介契約」の窓口は売主のため、不動産会社への連絡など手間もかかるからです。

「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」にすると、不動産会社に以下の義務が発生します

契約の種類不動産流通機構(レインズ)への登録義務売主へ販売状況の活動報告義務
専属専任媒介契約5営業日以内1週間に1回以上
専任媒介契約1週間に1回以上2週間に1回以上

不動産流通機構(レインズ)とは

不動産流通機構(レインズ)とは、全国の宅地建物取引業者(不動産会社)が閲覧できるデータベースのこと。売り物件情報は不動産会社間で共有されるため、他の不動産会社が条件の良い買主を見つけてくれるメリットがあります。不動産流通機構(レインズ)は、1社だけの契約で売主が不利益になるのを防ぐ仕組みです。

4.売却活動の開始

媒介契約の締結後、売却活動(買主の募集)を開始。売り出し価格は売主が決めます

三井のリハウスが行う売却活動は、以下のとおりです。

  • 三井のリハウスに登録されている購入希望者へ紹介
  • 人気の不動産サイトへの物件情報掲載
  • 新聞折込広告・ポスティング広告の実施
  • オープンハウス、オープンルーム、現地販売会の開催
  • 360°見渡せるパノラマ画像を用いた物件訴求
  • CG技術を使い部屋の雰囲気を伝える など

不動産流通機構(レインズ)への登録もされます。買主の候補が現れるのを待ちましょう。

買主の候補が現れたら、部屋の内覧を行います。内覧は買主の判断に大きく影響するため、部屋掃除や整理整頓をしておきましょう。第一印象が大切です。
» 三井のリハウス(外部サイト)

5.売買契約の締結

買主と売主の価格交渉が成立すると「売買契約」を交わします。三井のリハウスの専門スタッフが契約に関する手続きなどの説明をしてくれます

売買契約書

売買契約書は、売主と買主の間で締結。売主が「土地・建物などの財産権(所有権)」を買主に移転し、買主が代金を支払う契約のことです。

売買契約時に必要なものは、以下のとおりです。

  • 仲介手数料の半金
  • 収入印紙(売買金額により異なる)
  • 登記関係書類(登記済権利証or登記識別情報通知)、確認後コピー
  • 印鑑証明書(発行後3カ月以内のもの)
  • 住民票
  • 本人確認書類(運転免許証など)
  • 固定資産税納税通知書
  • 実印

事前に準備をしておくと慌てません

6.「残代金の受領」「物件の引渡し」

売買契約後は「残代金の受領」「物件の引渡し」をします。以下の流れです。

  1. 残代金を受け取る
  2. 所有権移転の手続きをする
  3. 売主から買主へ鍵を渡し、物件を引き渡す
  4. 売却が完了する

三井のリハウスは、売主に代わり引渡し時の手続きを代行してくれるので安心です。

7.物件引渡し後のサポート

物件引渡し完了後も「個別税務相談会開催(無料)」「360°サポート」を受けられます

360°サポートとは?

「360°サポート」とは、取引前から取引後まで360°三井のリハウスが支える独自サービスのこと。売主と買主が安心して取引できるようサポートしてくれます。
» 三井のリハウス(外部サイト)

360°サポートの内容は以下のとおりです。

  • 売買契約前の「設備・建物の調査」は無償(※6)
  • 引渡し後の「設備・建物の補修費用」は三井のリハウスが負担(※7)

※6 設備・建物の不具合は三井のリハウス独自の基準でチェック
※7 負担額は三井のリハウスの規定の範囲内。事前に調査し不具合のなかった箇所のみ

売買契約前の「設備・建物の調査」は無償

売買契約前の「設備・建物の調査」は無償です(※6)。三井のリハウス独自の基準でチェック後、報告してくれます。売買契約前に物件状態を把握できるため、取引後のトラブルを未然に防げるのがメリット

サポート内容は以下の2つです。

設備調査
排水管・給湯器・レンジフード・換気扇・ガスコンロ・エアコンなど住宅設備の動作確認
建物の調査
雨漏り・シロアリの害などの建物状態を調査

※6 設備・建物の不具合は三井のリハウス独自の基準でチェック

引渡し後の「設備・建物の補修費用」は三井のリハウスが負担

引渡し後の「設備・建物の補修費用」は、三井のリハウスが負担してくれます(※6)。万が一のときも出費の心配はありません。以下の2つです。

  • 設備チェック&サポートサービス
  • 建物チェック&サポートサービス
設備チェック&サポートサービス

引渡し後7日間に設備の故障・不具合が発生した場合、売主が建物の契約不適合の責任を負う会社が多いです。三井のリハウスは、上限20万円まで修理費用を負担してくれます(※6)。

サービスの内容は、以下のとおりです。

設備チェック&サポートサービス内容(売主の場合)
サポート期間引渡し後7日間
対象の設備機器コンロ、食器洗浄乾燥機、給湯器、レンジフード、水栓、洗面室、浴室、トイレ、エアコン、床暖房、インターホンなど40項目
サポート上限金額製造から15年以内の設備:20万円(税抜)、製造から15年超30年以内の設備:3~10万円(税抜)
建物チェック&サポートサービス

引渡し後3カ月間に建物の契約不適合が見つかった場合、売主が建物の契約不適合の責任を負う会社が多いです。三井のリハウスは、最大500万円(税込)まで補修費用を負担してくれます(※7)。

サービスの内容は、以下のとおりです。

建物チェック&サポートサービス内容(売主の場合)
サポート期間引渡し後3カ月間
対象の範囲雨漏り、木部の腐食、シロアリの害、給排水管・排水桝の故障
サポート上限金額上限500万円(税込)、免責金額5万円(税込)

※6 設備・建物の不具合は三井のリハウス独自の基準でチェック
※7 負担額は三井のリハウスの規定の範囲内。事前に調査し不具合のなかった箇所のみ。

仲介手数料は高い?

三井のリハウスで戸建て不動産を売却するときの仲介手数料は、以下のとおりです。法律で決められた上限値のため、高くありません。一般的な仲介手数料です。

売買価格(税抜)仲介手数料の上限
400万円超「売買価格(税抜) × 3% + 6万円」 + 消費税
200万円超~400万円以下「売買価格(税抜) × 4% + 2万円」 + 消費税
200万円以下「売買価格(税抜) × 5% 」+ 消費税

不動産を4,000万円で売買した場合の仲介手数料は以下のとおりです。

4,000万円 × 3% + 6万円 = 126万円(税抜)

仲介手数料に消費税が課税されるため、以下の金額になります

126万円(税抜) + 10%(12万6,000円) = 138万6,000円(税込)

仲介手数料

仲介手数料とは不動産会社に販売活動をしてもらい、不動産が売れたときに払う手数料のこと。支払うタイミングは、買主が見つかり売買契約を締結した後です。売却がキャンセルになった場合も支払う必要があります。

» 三井のリハウス(外部サイト)

仲介手数料以外にかかる費用は?

三井のリハウスで戸建て不動産を売却するとき、仲介手数料以外にかかる費用は以下のとおりです。

  • 印紙税
  • 登録免許税
  • 譲渡所得にかかる税金 など

三井のリハウスは、無料の「個別税務相談会」も開催しています

両手取引はしている?

三井のリハウスは、両手取引もしています。「両手仲介」「片手仲介」の違いは以下のとおりです。

両手仲介
1つの不動産会社が売主と買主の両方の仲介をするので、仲介手数料は両者から得られる
片手仲介
1つの不動産会社が売主か買主の1者の仲介をするので、仲介手数料は1者分だけ得られる

両手仲介は大手不動産会社ほど多いです。三井のリハウスの手数料率(※10)は高いので、両手仲介が多いと考えられます

両手仲介の場合、売主が不利になるケースがあります。担当者から「売却価格」の値下げの話が出たときは注意が必要です。すぐに応じないで「仲介手数料」の値下げなどの交渉をしてみましょう。

※10 公益社団法人不動産流通推進センター「2022不動産業統計集(9月期改訂)3不動産流通」より一部引用

対応エリアは?

三井のリハウスの対応エリアは以下のとおりです。全国に287店舗を展開(※3)。幅広いネットワークが強みの地域密着型の不動産会社です。

対応エリア店舗
首都圏東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城
関西大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
中部愛知、岐阜、三重
その他のエリア北海道、宮城、広島、岡山、福岡、熊本

三井のリハウスは、店舗の多い都心部に強いのがメリット。店舗の少ない地方に弱いのがデメリットです。無料「売却価格シミュレーション(査定)」だけでも相場が分かるので、事前準備のときに利用できます

※3 2023年6月1日時点

キャンペーンはある?

三井のリハウスは、お得意様特典があります。特典の一例は以下のとおりです。

対象者特典内容対象者の条件
紹介者引渡し完了後に5万円の商品券を進呈過去の三井不動産リアルティグループ会社で不動産の購入・売却をした方
被紹介者(お知り合いの方)仲介手数料10%割引今回はじめて購入・売却する方

土地の売却もできる?

三井のリハウスは土地の売却も可能です。三井のリハウスは土地の相場も調べられます。

戸建て不動産売買の豆知識

不動産会社の選び方

不動産会社の選び方は以下の5つです。

  • 戸建て不動産売却が得意な会社を選ぶ
  • 取扱実績で選ぶ
  • 満足度・口コミで選ぶ
  • サービス内容で選ぶ
  • 担当者の相性で選ぶ

戸建て不動産売却が得意な会社を選ぶ

戸建て不動産売却をするときは、戸建て不動産売却が得意な会社を選びましょう。不動産会社によって得意・不得意があるからです。

不動産売買仲介が得意な会社でも、さらに得意・不得意は細かく分かれます。以下のとおりです。

  • 戸建て(新築or中古)が得意
  • マンション(新築or中古)が得意
  • 土地が得意 など

不動産会社の公式サイトを見てみましょう。取扱件数や成約率、強みが書かれているため、得意な分野が分かるからです。得意分野の売却活動にも慣れているので、適正価格で売却できる可能性が高いです。

取扱実績で選ぶ

戸建て不動産売却をするときは、取扱実績の多い不動産会社を選びましょう。取扱実績が多い不動産会社は、購入したい人の情報も多く持っている傾向があるからです。買主が見つかりやすいので、希望の条件で売却できる可能性が高まります。

満足度・口コミで選ぶ

戸建て不動産売却をするときは、満足度・口コミで選びましょう。満足度が高く口コミが良い不動産会社と取引すると、失敗しにくいからです。

不動産売却の口コミは少ないため、身近に売却した人がいないか知り合いにも聞いてみましょう。顧客満足度ランキングなどの情報サイトを参考にするのも一つです。

サービス内容で選ぶ

戸建て不動産売却をするときは、サービス内容で選びましょう。不動産会社によってサービス内容は異なるからです。無償などで利用できるサービスが付いていると、売却費用を抑えられるメリットがあります

担当者との相性で選ぶ

戸建て不動産売却をするときは、担当者との相性で選びましょう。担当者と相性が合わないと売却活動がスムーズに進まず、希望の条件で売却できない可能性があるからです。

相性が合わない場合は、不動産会社に相談してみましょう。担当者を変えてくれるケースが多いからです。ただしスタッフの少ない不動産会社の場合は難しいケースもあります。

不動産会社の情報の調べ方

不動産会社の情報を調べたいときは、以下のランキングも参考にできます。

  • 仲介取扱高ランキング
  • 不動産仲介の顧客満足度ランキング

仲介取扱高ランキング

仲介取扱高ランキングは以下のとおりです(※10)。

順位会社名取扱高(百万円)仲介件数(件)手数料収入(百万円)店舗数
1三井不動産リアルティグループ1,892,66541,18390,120291
2東急リバブル1,577,99528,75071,540199
3住友不動産販売1,453,38738,14471,278256
4野村不動産ソリューションズ964,88210,08139,83394
5三井住友トラスト不動産550,3668,22622,92871
6三菱UFJ不動産販売450,1684,65219,00335
7みずほ不動産販売428,6103,97817,76749
8オープンハウス362,4308,26815,05162
9積水ハウス不動産グループ287,8767,97312,684115
10東宝ハウスグループ226,9966,21710,86519

取扱実績の1位は、三井不動産リアルティグループ。店舗数も多いのが特徴です。

※10 公益社団法人不動産流通推進センター「2022不動産業統計集(9月期改訂)3不動産流通」より一部引用

不動産仲介の顧客満足度ランキング

不動産仲介の顧客満足度ランキングは、以下のとおりです(※11※12※13)。ランキングは売却と購入で違います

順位戸建て(売却)マンション(売却)土地(売却)戸建て(購入)マンション(購入)
1住友林業ホームサービス近鉄の仲介三井のリハウス三井のリハウス住友林業ホームサービス
2野村の仲介+住友林業ホームサービス東急リバブルピタットハウス三井のリハウス
3東急リバブル大成有楽不動産販売積水ハウス不動産グループ東急リバブル近鉄の仲介
4積水ハウス不動産グループ東急リバブル住友不動産販売住友不動産販売東急リバブル
5三井のリハウス三菱地所ハウスネット三井住友トラスト不動産積水ハウス不動産グループ三菱地所ハウスネット

「顧客満足度ランキングの戸建て(売却)の1~5位」の「仲介取扱高ランキング」の順位は、以下のとおりです。

会社名顧客満足度ランキングの戸建て(売却)仲介取扱高ランキング
住友林業ホームサービス1位14位
野村の仲介+2位4位
東急リバブル3位2位
積水ハウス不動産グループ4位10位
三井不動産リアルティグループ5位1位

不動産会社によって得意分野や強みがあるので、参考にしてください。

※11 オリコン顧客満足度ランキング「売却・戸建て」より一部引用
※12 オリコン顧客満足度ランキング「売却・マンション」より一部引用
※13 オリコン顧客満足度ランキング「売却・土地」より一部引用

三井のリハウスは37年連続「全国売買仲介取扱件数No.1」

「三井のリハウス」は三井不動産リアルティが運営する個人向けの不動産仲介サービスです。37年連続「全国売買仲介取扱件数No.1」の実績があります(※2)。

「三井不動産グループだと安心」「『360°サポート』で取引後も支えてほしい」そんな人におすすめです。査定は無料。3カ月以内の売却成約率は75%のため(※4)、売却が初めての人も気軽にお試しできます

売却価格シミュレーション無料

※2 三井不動産リアルティグループは’86年度~’22年度の37年連続全国売買仲介取引件数No.1です。
※4 2022年度ご成約者様実績